企画「中央線ロケハンの旅」スタート

【神代植物公園】公園すべてが植物の撮影スポット!ここは広大なテラリウム!

整備された庭園と大自然が絶妙に混ざり合う場所、

それが調布市深大寺にある「神代植物公園

深大寺と言えばお寺巡りやそば、山門前の通りが有名ですが、神代植物公園を忘れては行けませんっ!

ここはひとつの巨大な植物園とも言えるほど園内には多種多様の草花が生い茂り、熱帯植物やバラ園も見所の、撮影スポットとしてだけでなく居るだけでも楽しめるトコロなんです。

神代植物公園へのアクセス


中央自動車道の調布ICから新宿方面へ甲州街道に降り、「下石原交番前」を左折して武蔵境通りをしばらく進み「深大寺入口」を右折すれば、深大寺エリアに到着します。

ここはパーキングがかなりあって平均的に700円で一日停められるのですが17時で終わってしまうので注意が必要。それ以上停める可能性がある場合はタイムズもあるのでそっちにしておきましょう。

電車の場合はJR中央線の三鷹もしくは吉祥寺駅から小田急バスの「調布駅北口」か「深大寺行き」に乗り「神代植物公園前」で下車。

およそ20分くらいなので、深大寺そばに日本酒を嗜むヒトはこっちで来ましょ〜

クエスト開始

本日の装備
  • OLYMPUS E-M5 MarkII
  • OLYMPUS M.12-40mm F2.8
有名なのでご存じの方も多いかと思いますケド、毎年春と秋にバラフェスタが行われているのです!

その時期を狙って来るのも楽しいですが駐車場が激混みになるので覚悟はするようにっ

バラって難しい名前が多いような。
それだけたくさん品種があるんですね。

バラフェスタの日は当然ながら被写体は「バラ」一本になる。

ど真ん中の構図ではなく、端にズラして3分割にしたり背景にも規則手にバラを収めよう。絵としてしっくりしますよ。

バラマニアでない限り似たような形のバラの品種の違いはわからない。

そんな時は思い切りマクロで撮って個性を殺してしまうのも手の内。

カタログ作りをしているのではないので好きにアレンジしちゃいましょ。

園内全てのバラを収めても、むしろ混乱するかな。

屋内には熱帯植物園

バラフェスタは年に2回だけなので、
それ以外の時期は熱帯植物園がオススメ。

かなり大きな施設で大型のシダ植物のマルハチまであります。小笠原諸島に生えているそうですよ。

ここは一年中同じ環境を維持しなければならないので雨の日にはもってこい。

せっかくカメラ散歩を企画してたのにお天気に恵まれなかった…
なんて時は熱帯植物園はベストです。

睡蓮のコーナーもあってアンダーで撮れば神秘的に映ります。

ただここは熱帯植物園なだけあって湿度が高い!

撮影どうこうより体調に気をつけたいところ。

フツーに園内を見ている人と違ってカメラを長時間構えているワケですから、水分補給はしっかりとね。

公園の中に森がある!?

バラや熱帯植物のようなインパクトのある被写体だけではありません。

どう見ても山の中に流れる川。

もちろんそんな場所で撮った写真ではなくて園内の自然林が生い茂っている一角。

まるで大自然を切り取ったようなスポットがひょこっとあったりします。

そして、
天然のライティングなんかもお目見え!

この演出はニクい!

計算した角度もいいけど、こうやって大自然がしれっとやってのけるライティングってスゴイ。

木々の中には野鳥もウロチョロ。

シロサギ以外にもいろいろいたので望遠レンズを持ってくればよかった。

ロケハンするとお腹がすくね

深大寺は観光地でもあるので、そこら中に食べ物が溢れてます。

名物は何と言っても
「深大寺そば」。

ここは奇をてらわずに素直におそばを楽しみましょう!

お気に入りはココ、
「雀のお宿」。

山門前の通りの端っこにある落ち着いた雰囲気のお蕎麦屋さん。

基本、前払いなので入り口で先に注文しましょう。

季節に関わらず冷たいもりそばが美味い(750円)

バスで来るならば日本酒もオススメですよ。

まとめ

神代植物公園の評価
行きやすさ
(5.0)
撮りやすさ
(4.0)
被写体の多さ
(5.0)
総合評価
(5.0)

文句なし、星5つ!

俯瞰で撮るよりもスポット撮影が多くなるので標準レンズ、マクロ、単焦点あたりが活躍しそうです。
野鳥を含めて考える場合は望遠レンズ一択で挑むのもオモシロイかも。

年2回のバラフェスタ以外でも熱帯植物園や森林など、季節天候を問わず楽しめるのでかなり満足度が高いです。
ひとりで来てもみんなで来てもオモシロイよ。

ただこのエリアは17時で終わるので朝から行きましょう!

公式はこちら→神代植物公園

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