【夢の島熱帯植物館】雨でもできるフォトウォーク!いつでも南国の屋内撮影スポットならココ

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フォトウォークを計画してたのに、よりにもよって大雨!カメラは防塵防滴じゃないから無理だし、もうあきらめるしかない…なんて経験があるならココに行くべき!

それは江東区にある「夢の島熱帯植物館

植物館というだけあってもちろん屋内施設なので雨が降ってもなんのその。

新江東清掃工場より送られてくる高温水を利用して、年中南国のような気候を再現しているからいつでもあったかい。なので冬のフォトウォークにもオススメなところです。

さぁ、天候なんか気にせず撮りまくろう!

目次

巨大なヤシ

中はとんでもない規模の植物館!

バカでかい植物でも余裕に入りきる広さは圧巻!

ここは確実に広角レンズが大活躍するので、35mm以下のレンズがオススメ。キットレンズでも問題ないです。

フルサイズなら24-70mm
APS-Cなら18-55mm(換算で広角27mm)
マイクロフォーサーズなら14-42mm(換算で広角28mm)

撮影日に使ったレンズは24mm単焦点で、ボディはキヤノンAPS-Cだったので換算で38.4mm。

フルサイズであれば広角だけど、APS-Cだと標準レンズ扱い。それでもこれだけ広く撮れるので18-55mmなどのキットレンズでも平気なんです。

花の名前は忘れたけど、いかにも南国なものが盛り沢山!

こういうところは草花に名札がついてるので、一緒に撮っておくと便利なんですよ。

…撮ってない。

ただの木ですらインパクト大。

ここは主張の激しい被写体が多いのでフツーに撮るだけでも絵になります。その反面つまらない記念写真になりがちなのでフレーミング力が試されるところ。

滝の裏から撮影できる

館内でもメインスポットになっている滝。

通路も滝の下に通っているので普段撮れない「滝の裏側」をバッチリ収めることができます!

自然の滝ではないからこそ出来る演出。

現実にこういう場所に行こうとしたら大変だからね。

滝のカーテンが完全に分断してます。

すっごいカッコイイ写真が撮れるけど、水しぶきがハンパないので要注意。防塵防滴じゃないカメラだと壊れる可能性がありますよ。

小屋で小休止(レンズ交換に)

大温室の中央にはちょっとした南国風の小屋があって小休止にはもってこい。

当然ですけど湿度が高いのでレンズ交換は出来ればしないほうがベター。どうしてもならココで。

あとは飲み物休憩はしておきましょう。熱中症にならないように水分補給は大事。

小屋の天井には藤のカゴや工芸品がたくさん。これってイベントで使ってるのかな。

小笠原植物もたくさん

古代っぽさが熱帯植物のワクワクする要素なので、名も知らぬ植物でも立派な被写体に。

コレなんなんだろう。

マクロレンズでなくても、望遠を最大(テレ端)にすればキレイなボケが出せます。

もちろん単焦点なら明るさで更にボケ味がマシマシに。

植物なのか花なのか、まったくわからないのが楽しい。

…虫にも見えなくもないケド。

まるで熱帯雨林のジャングル。

広角レンズがあれば縦撮りで圧巻な一枚が撮れるので、このためだけに用意する価値はあります。景色を広く撮るだけが広角レンズじゃないですぞ。

このデカさ、わかる?

まとめ

調査結果

行きやすさ
撮りやすさ
被写体の多さ
夢の島熱帯植物館
総合評価
( 4 )
メリット
  • シーズン関係なく映える
  • 天気が悪くても撮れる
  • 広角の縦撮りが楽しい
デメリット
  • 蒸し暑いので水分補給が必須
  • 防塵防滴カメラじゃないと危険な場所もある

雨でも雪でも営業してれば撮れます!

広角レンズがあれば巨大な植物を収めやすいですが、標準レンズでも存分に楽しめるので一眼ビギナーでも問題なし。

どうせなら広角を楽しみたい!というのなら24mm以下のレンズを用意しておくとベターです。

被写体は植物のみとはいえ、クセの強い連中が勢ぞろいしているから撮れ高に困ることはありません。ただそのインパクトに甘えてしまうとつまらない写真になってしまう可能性が。構図はしっかり練りましょう。

ここはいつでも南国の状態を維持してますので、季節感を良い意味で無視できるロケーション。安定したフォトウォークを楽しんでみてくださいね。

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