企画「中央線ロケハンの旅」スタート

【夢の島熱帯植物館】雨でもできるカメラ散歩!いつでも南国の屋内撮影スポット!

カメラ散歩を計画してたのに、よりにもよって大雨!カメラは防塵防滴じゃないから無理だし、もうあきらめるしかない…なんて経験があるならココに行くべき!

それは江東区にある「夢の島熱帯植物館」!

植物館というだけあってもちろん屋内施設なので雨が降ってもなんのその。新江東清掃工場から送られてくる高温水を利用して一年中南国のような気候を再現しているのでいつでもあったかい。冬のカメラ散歩にもオススメなところなんですよ!

さぁ、天候なんか気にせず撮りまくろう!

夢の島熱帯植物館へのアクセス

JR京葉線・りんかい線・東京メトロ有楽町線「新木場駅」から徒歩14分。とは言っても5分くらいで夢の島公園の周りには着くのでものすごい近い!

車の場合は敷地内に夢の島公園第1駐車場第2駐車場があるのでそこに停めよう。最大料金が1000円なので駅前の都心部にしては破格の安さ。これは車の方が楽かもしれないね。

クエスト開始

本日の装備
  • Canon EOS Kiss Digital X
  • Canon EF24mm F2.8

中はとんでもない規模の植物館!
巨大なシダ植物でも余裕に入りきる広さは圧巻!

ここは確実に広角レンズが大活躍するので、35mm換算で35mm以下のレンズがオススメ。

キヤノン標準レンズ18-55でも35mm換算で広角28.8mmなので問題なし。

オリンパス標準レンズ14-42でも35mm換算で広角28mmなので問題なし。

この日に使ったレンズは24mm単焦点でボディはAPS-Cだったので35mm換算で38.4mm。フルサイズであれば広角だけどAPS-Cだと標準レンズ扱い。それでもこれだけ広く撮れるので18-55などのキットレンズでも平気でしょ?

花の名前は忘れたけど、いかにも南国なものが盛り沢山!こういうところは草花に名札がついてるので一緒に撮っておくとあとで助かるんだよね。

…撮ってない。

ただの木ですらインパクト大。ここは主張の激しい被写体が多いのでフツーに撮るだけでも絵になる。その反面つまらない記念写真になりがちなのでフレーミング力が試されるところ。

滝がスゴイ

館内でもメインスポットになっている滝。

通路も滝の下に通っているので普段撮れない「滝の裏側」をバッチリ収めることができる!

自然の滝ではないからこそ出来る演出。現実にこういう場所に行こうとしたら大変だからねぇ。

滝のカーテンが完全に分断している。すっごいカッコイイ写真が撮れるけど水しぶきがハンパないので注意しよう。防塵防滴じゃないカメラなら長居は無用。

小屋でひと休み

大温室の中央にはちょっとした南国風の小屋があって小休止にはもってこい。前半で撮った写真のチェックや飲み物休憩はしておきたいところ。熱帯植物館は湿度が高いので水分補給しておかないとね。

小屋の天井には藤のカゴや工芸品がたくさん。これってイベントで使ってるのかな。

後半戦スタート

古代っぽさが熱帯植物のワクワクする要素なので、名も知らぬ植物でも被写体になる。コレなんなんだろうね。

マクロレンズではないけどF2.8の明るさはキレイなボケが出る。単焦点レンズの醍醐味はやはり明るさでしょうね。

植物なのか花なのか、まったくわからないのが楽しい。虫にも見えなくもないケド。

まるで熱帯雨林のジャングル。広角レンズがあれば縦撮りで圧巻な一枚が撮れるので、このためだけに用意する価値はある。景色を広く撮るだけが広角レンズじゃないからね。

このデカさ、わかる?

ロケハンするとお腹がすくね

新木場駅の周りはファストフード系しかないので、ちゃんと食べるなら「吉野家」がベスト。

場所的に工業地帯なのでおしゃれカフェとかはさすがに無いですからね。

基本的に牛丼しか食べないんですけど、隠れたオススメメニューとかあるのかな。

まとめ

夢の島熱帯植物館の評価
行きやすさ
(5.0)
撮りやすさ
(4.0)
被写体の多さ
(4.0)
総合評価
(4.0)

広角レンズを楽しむには最高の場所!

キヤノンAPS-CならEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM 、
キヤノンフルサイズならEF24mm F2.8 IS USM 、
オリンパスならM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 、

LレンズやPROレンズのような高価なレンズじゃなくても問題ないので是非とも用意したいところ。もちろんキットレンズの広角寄り(ワイド端)だって楽しめるので無理してレンズを買わないように。

ここは雨だろうとなんだろうと天候に左右されないので、いつでも撮影が可能。被写体も豊富だからカメラの練習にもかなりいいよ!

公式はこちら→夢の島熱帯植物館

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