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【昭和記念公園(秋編)】カエデとイチョウのそろい踏み!一度で2度おいしい紅葉撮影スポット

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この記事でわかること

  • 朝から撮影がベター
  • フレーミングが命
  • レンズは問わない

秋になれば各地の公園で紅葉が楽しめるけど、赤いカエデを選ぶか黄色いイチョウを選ぶかで迷ってしまうもの。

だったら両方楽しめばいいじゃない!

というわけで撮影スポットの王道「昭和記念公園」で赤も黄色もその日のうちに撮影してしまいましょう。欲張りなフォトグラファーでも満足できること間違いなし!

秋は日が暮れるのが早いこともあって午前中からの入園がベスト。さぁカメラ担いで突入ですよ。

目次

カナールでイチョウを写そう

立川口のエントランスからのカナールはイチョウがてんこ盛りでおむかえ!

さすが名所だけあって平日でも人であふれかえっています。

撮影タイミングを上手に図らないとお客さんの顔がたくさん映り込んでしまうので要注意。どうしてもの時はLightroomで顔をぼかしましょうね。マナー大事。

イチョウはハイキー&ソフトフォーカスがけっこうお似合い。

ゆるふわ系が好きならソフトフィルターをつけて撮ってしまうのも手のうち。

Lightroomのような現像アプリでいじる人は後で調整してあげよう。

カナール以外にも山ほどイチョウは咲き乱れてます。パースを効かせた写真を撮るワケじゃないのなら、他のイチョウをゆっくり撮影するほうがいいかも。

とは言っても、そこんとこはフォトグラファーは鼻が効くので木の周りはガッツリ一眼を構えた人たちで埋め尽くされていたり。

タイミングですね。

イチョウの絨毯も美しい。

ローアングルか、もしくはカメラを地面に置いてノーファインダーで狙ってみよう。ただし人がいない時に。

渓流広場で大自然を撮ろう

園内の中腹、渓流広場はまるで大自然のようなフレーミングができるエリア。

次期イベント用の花たちを準備している箇所は入れませんがココは必見ですよ。

まるで芝生のように手入れをされた青い絨毯。

紅葉撮影の箸休めとしてラフに撮っておくのもオススメ。

日本庭園でカエデを収めよう

カエデが密集している日本庭園。

まだ全体が赤くなっていないとは言え、それはそれで美しい。

赤と黄と緑が絶妙に混ざったコントラスト強めに仕上げるとかなりキレイ。

まだまだ秋の初めのような緑だけの葉も。

こういうカエデは逆光だったり背景とセットで絵作りしたりするとグッとくる一枚になりやすい。

赤くなってないからって無視しちゃうのはもったいない。

紅葉+リフレクション。

人がいない一瞬(または判別不能なくらい小さい)をジッと待つのも必要なスキル。

つくばいには粋な演出が!

ここは「つくばい・落葉・波紋」と主張の激しい被写体のぶつかり合いなので全部撮ろうとすると変な写真になりがち。

主人公を決めてそれ以外はズバッと切り取っておくと映えやすい。

まとめ

昭和記念公園(秋編)
行きやすさ
 (5)
撮りやすさ
 (3)
被写体の多さ
 (4)
総合評価
 (4.5)

基本編では星5コだったけど秋編では星4コ。

この時期は平日でも人がたくさん訪れるくらいなのでタイミングがけっこう難しい。

ジッと待って最高の一瞬を切り取るか、それがニガテなひとは同じところで何枚も撮ってお気に入りを探そう。

被写体そのものはカエデとイチョウでわかりやすいモノばかりですが、それだけに単調になりがちなのでオリジナリティを出すためにフレーミングをしっかり見極めたいところ。

ただの記念写真にならないように注意しましょう。

紅葉撮影は一日ずれるだけでも色づきや落葉具合が全く違うので、情報はこまめにチェック。

ベストショットの期間は短いですよ。

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