企画「中央線ロケハンの旅」スタート

【昭和記念公園(秋編)】カエデとイチョウのそろい踏み!一度で2度おいしい紅葉撮影スポット!

秋になれば各地の公園で紅葉が楽しめるけど、赤いカエデを選ぶか黄色いイチョウを選ぶかで迷ってしまうもの。

だったら両方楽しめばいいじゃない!

撮影スポットの王道「昭和記念公園」なら赤も黄色もその日で撮影できちゃうので、欲張りなフォトグラファーにはかなりオススメ。

秋は日が暮れるのが早いので午前中から突入だ!

 

昭和記念公園の基本クエストはこちら↓↓↓

【昭和記念公園】撮影スポットの王道!ここで撮っときゃ間違いない!

クエスト開始

本日の装備
  • Panasonic DC-G9
  • LEICA DG 12-60 F2.8-4.0

イチョウを撮る!

立川口のエントランスからはイチョウがてんこ盛りでおむかえ!

さすが名所だけあって平日でも人であふれかえってました。撮影タイミングを上手に図らないとお客さんの顔がたくさん映り込んでしまうので注意しよう。どうしてもの時はLightroomで顔をぼかしましょうね。マナー大事!

イチョウはハイキー&ソフトフォーカスがけっこう似合う。

ゆるふわ系が好きならソフトフィルターをつけて撮ってしまうのも手のうち。まぁ僕のようなLightroomいじりはあとで処理すればいいけどね。

エントランス以外にも山ほどイチョウは咲き乱れている!

パースを効かせた写真を撮るワケじゃないのなら、噴水まわり以外にあるイチョウの木をゆっくり撮影するほうがいい。

とは言っても、そこんとこはフォトグラファーは鼻が効くので木の周りはガッツリ一眼を構えた人たちで埋め尽くされていることも。やっぱりタイミングだねぇ〜

イチョウの絨毯も美しい。

ローアングルか、もしくはカメラを地面に置いてノーファインダーで撮っちゃおう。もちろん人がいない時に!絶対に守れよっ!

次に移動〜

園内の中腹、渓流広場はまるで大自然のようなフレーミングができるエリア。

次の主役になる花たちを準備していたので入れない箇所もあったけど、ここは必見なので行くべし!

カエデを撮る!

カエデが密集している日本庭園。

まだ全体が赤くなっていないとは言え、それはそれで美しい!赤と黄と緑が絶妙に混ざったコントラスト強めに仕上げるとかなりキレイ。絞りは開放してしまおう!

まだまだ秋の初めのような緑だけの葉も。こういうカエデは逆光だったり背景とセットで絵作りしたりするとグッとくる一枚になりやすい。赤くなってないからって無視しちゃうのはもったいない。

紅葉+映り込み。

人がいない一瞬(または判別不能なくらい小さい)をジッと待つのも必要なスキル。

つくばいには粋な演出が!

これの周りにカエデの木はなかったので、明らかに創作されたモノなんだろうけど潔くてイイ!

ここは「つくばい・落葉・波紋」と主張の激しい被写体のぶつかり合いなので全部撮ろうとすると変な写真になりがち。主人公を決めてそれ以外はズバッと切り取ってしまおうね。

ロケハンするとお腹がすくね

この日は朝から撮影してたのでさすがにお腹がペコペコ。

ささっと済まして次に移りたかったので園内でいただくことに。

原っぱ南売店にいたケバブ屋さんでケバブサンド(¥600)を頬張りました。なんかいつもこの場所にあるワケじゃなく、イベント時にちょくちょく現れる感じらしい。

園内にはいくつか売店やレストランがあるけど、意外と利用したことがなかったんだよね。

まとめ

昭和記念公園(秋編)の評価
行きやすさ
(5.0)
撮りやすさ
(3.0)
被写体の多さ
(4.0)
総合評価
(4.0)

基本クエストでは星5コだったけど秋編では星4コ。

この時期は平日でも人がたくさん訪れるくらいなのでタイミングがけっこう難しい。ジッと待って最高の一瞬を切り取るか、それがニガテなひとは同じところで何枚も撮ってお気に入りを探そう。

被写体そのものはカエデとイチョウでわかりやすいモノばかりなんだけど、それだけに単調になりがちなのでオリジナリティを出すためにフレーミングをしっかり見極めたいところ。ただの記念写真にならないように注意しよう。

紅葉撮影は一日ずれるだけでも色づきや落葉具合が全く違うので、情報はこまめにチェック。ベストショットの期間は短いからね。