【野山北・六道山公園(里山民家編)】都内で古民家を写そう!里山にかこまれた隠れ撮影スポットならココ

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こんな方に向いているスポットです
  • 古い民家が撮りたい!
  • 知る人ぞ知る感じが好き!
  • 軽めのハイキングは平気!

武蔵村山市と瑞穂町にまたがる広大な自然公園、それが「野山北・六道山公園」。

埼玉県所沢市との境にあるので勘違いしそうですがココはれっきとした東京都内。

しかも新青梅街道がすぐ近くに通っているので大自然とのギャップに「ホントに都内!?」とオドロキを隠せません。

そのなかでも江戸時代の家屋を再現した「里山民家」は藁葺き屋根でつくられていてまさに古民家そのもの!

昔の日常を写せる数少ない場所ということもあって、これはフォトウォークにはもってこいのロケーション。

さっそくカメラ担いで突入しましょう。

目次

古民家をフレーミングしよう

門がまえからすでに被写体。

こういうところに来ると社会科見学を思い出す人も多いのでは。

「日本昔ばなし」を具現化したようなたたずまいは撮影欲をかき立てます!

庭が広いので広角レンズを持ってなくても問題なし。標準レンズで充分にフレーミング可能ですよ。

内部の様子もきちんと再現。

日によっては団体さんが来ることもあり、誰もいない状況に遭遇できるのは運次第かもしれません。

人が多いとなかなか撮影はきびしめ。

里山民家にはオブジェやカカシが置かれていることがあります。

定期的に変化するようでなかなかレアなヤツがいたりいなかったり…

このでっかいのは、まぁ、あれですよね。残念ながらもういませんが。

民家の周囲もフォトジェニック

民家のまわりには蔵や小屋があって、まさに昔の農家の敷地内といった趣き。

古さを強調するとイイ感じになるのでコントラスト強めがオススメ。

ノスタルジックの塊のような井戸ポンプ。

ここだけ時代がやや新しめなのが気になるけど被写体としては無関係。

寂れた感じを出すために彩度を低くしてもオモシロイかも。

里山民家は意外と縦撮りが合う箇所が多いです。

絵ハガキの一枚みたいな、そんなコンセプトで挑むのも良さげ。

青いカエデを逆光から。

紅葉がはじまってなくても構図でいろいろ工夫できますよ。

里山そのものに挑む

さて、里山民家は広大な野山北・六道山公園のほんのわずか一角のエリア。この公園の真の姿は里山そのものにあります。

古民家を抜ければそこはもうフィールドダンジョン。はたしてフォトウォークしても大丈夫なんでしょうか…

もうほぼ山道。うっそうとした森の中は縦撮りで雰囲気が出せます。

とはいってもなかなか歩き回るのも大変。

散策マップがいくつかあるので歩き回っても平気なんでしょうが、ところどころに「スズメバチ注意」の看板が。

どうやら里山はトレッキング寄りのロケーションのようです。

さすがに街歩きの格好のまま歩き回るのは無謀なので、今回はここでお開きに。

里山エリアは次回に挑戦するとしましょう。

まとめ

調査結果

行きやすさ
撮りやすさ
被写体の多さ
野山北・六道山公園(里山民家編)
総合評価
( 3 )
メリット
  • 古民家映え
  • 標準レンズで大丈夫
  • 隠れ家的で静か
デメリット
  • 里山歩きはほぼトレッキング
  • イベント時は撮影が難しい可能性

古民家というだけで被写体としてポテンシャルがあるため撮りやすいです。

フレーミングによる表現の難易度も低いので標準レンズだけで充分に楽しめます。ただ被写体の数は少なく、長時間の撮影には適していません。

隠れ家的なスポットなので人であふれることは稀ですが、体験イベントや学校の授業の一環で利用することもあり、タイミングが悪いと撮れないことも。

行くときは公式サイトのチェックは忘れずに。

今回はフォトウォークでしたが、里山そのものまでロケーションとして見た場合、ほぼフォトトレッキングになります。

実際の登山ではないにしろ、山道に近いところを歩くので服装の準備だけはしておきましょう。

アクセス

一番の最寄り駅はJR八高線の箱根ヶ崎駅。バスで「立川駅北口」行きに乗って、バス停「岸」で下車。

そこから徒歩10分です。

車の場合は隣接している里山民家駐車場がいちばんオススメ。この駐車場は広いけれどたどり着くまでの道が狭いので気をつけて運転しましょう。

対向車はすれ違うのが困難ですよ。

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