【清澄庭園】カフェを横目に野鳥撮影!望遠レンズが大活躍する都心の撮影スポットならココ

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こんな方に向いているスポットです
  • 望遠レンズを最大限に使いたい!
  • ラクに野鳥に遭遇したい!
  • 駅近ですぐ行ける所がいい!

すっかりコーヒーの街として不動の地位を築き上げたとも言える清澄白河。

スカイツリーも近くにあって、おでかけにはもってこいですが、ふと横道に逸れると侘び寂びの世界が広がっています。

それが「清澄庭園」。

ココは大きな池のある見事な日本庭園で、なんと野鳥のベストスポット!

都心の雰囲気からは想像もできないほど野生味たっぷりの鳥達が密集しているんです。

さぁ、おしゃれなカフェそっちのけで望遠レンズを担いで突入しましょう!

目次

望遠レンズでの「野鳥撮影」が本命

この庭園は、とてもキレイな日本庭園なのですが、

見どころは庭園じゃなくて、鳥!!

下手な動物園行くより清澄庭園に来た方がイイくらい。

IMG_3847

とんでもない勢いでバタつかせる猛者。

なかなかピントが合いませんでしたが、躍動感があって良き。

望遠レンズの本領発揮ともいうべき撮り方ができる被写体ばかり。

さすがに連写が基本スタイルになりますよ。

ユリカモメ

太陽のキラキラをまとっています。

まさに池と野鳥撮影の醍醐味。

これは陽の傾きによっては撮れないシチュエーション。昼過ぎまでが勝負でしょう。

ユリカモメ

訪れた日はユリカモメのパラダイスでした。

季節によっても主役は違うみたいです。

日本庭園は「池」を狙おう

都立9庭園に数えられているだけあって、日本庭園もかなりの映え度。

池のまわりの飛び石から狙うと結構いい感じになりますよ。

ただ、落ちないように要注意。

せっかく望遠レンズを持ってるのだから、松と池のフレーミングがオススメ。

広大な池ならではの構図が楽しめますよ。

人に慣れたサギもどうぞ。

まとめ

調査結果

行きやすさ
撮りやすさ
被写体の多さ
清澄庭園
総合評価
( 4 )
メリット
  • 300mm以上のレンズが楽しすぎ
  • 入門レンズでも楽しい
  • 交通の便良すぎ
デメリット
  • 撮れ高は野鳥のみ
  • ベスト撮影時間が昼過ぎくらいまで

正直言って望遠レンズ無しでは面白くないでしょう。

よくある入門機のキットレンズの55-250mmとかでも十分に撮れるので、是非ともチャレンジしてみてください。

ボディがAPS-Cなら焦点距離が上がるので(キヤノンなら1.6倍、その他は1.5倍)、高価なレンズじゃなくても楽しめます。

一番おトクに楽しめるのは焦点距離が2倍になるマイクロフォーサーズで、OMシステム(旧オリンパス)やパナソニックを使ってる人は45-200mmや100-300mm(5万円くらい)の安価なレンズでも恐ろしいほどの望遠になるからチャレンジしてみるといいです。

フルサイズを使ってる人は、高価なバズーカ砲レンズを持っていきましょう。

ぜひとも望遠使ってニヤニヤしてくださいね。

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