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【東京スカイツリー VS スカイタワー西東京】都内の東西電波塔でHDR対決!

HDR好きにオススメ
  • ブラケット撮影必須
  • 夕方から夜がベスト
  • 16mm広角がオススメ

日本最大の電波塔、東京スカイツリー

都内では東京タワーと並ぶツートップな奴ですが、多摩エリアにはスカイタワー西東京と言うのが昔からあったので色々とネタになったけど、もう世間は忘れちゃったかな〜と思いつつソラマチが大好きなワタクシがおります。

それはさておき、両者とも共通しているのはゴリゴリの鉄塔というところ。

無機質な鉄骨にはやはりHDR(ハイダイナミックレンジ)撮影がお似合い!明るいところと暗いところのいいとこ取りをするHDRを人工物に取り入れると、かなりイカつくワルっぽい雰囲気を楽しめます。

都内の東西電波塔はどれほどHDRに向いているのか。比較撮影していきますよ。

クエスト開始(スカイツリー)

APS-Cカメラで撮影
  • Canon EOS70D
  • Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM
  • Canon EF70-200mm F2.8L USM
撮影場所としてはソラマチ4Fの中庭から撮ってる人が多いけど、根元からフレーミングしようぜぃ!

広角レンズがあればベスト、でも標準レンズでも充分いけます。

キヤノン18-55、オリンパス14-42、
共に35ミリ換算でワイド端が約28mm。

余裕、余裕。

電波塔単体ではなく、ここはやはりソラマチも押さえておきたいところ。
ソラマチ広場まわりはオススメのスポットです。

スカイツリーもソラマチもHDRでゴリゴリにするとかなりイカつい

非日常感もあって、カッコよくなるよね。

明るさのいいとこ取りをするHDRですが、ゴリゴリするだけがHDRじゃない。

上のスカイツリーはゴリゴリだけど、

露出を均一化し、全体的にコントラストを抑え、トーンを控える。

これもHDRの使い方。

なんか建物のパンフレットみたいな。
マンションのチラシっぽく見せるのもオモシロイね。

フォトウォークに疲れたらココ(スカイツリー)

スカイツリーに行けば迷わずにソラマチのレストラン…

って思ったでしょ?

はい、それで別にいいんすけど、よく行くようになると慣れてしまうよね。

そこでオススメなのが、住吉にある焼き鳥のひびき

押上駅から東京メトロ半蔵門線で4分ほど。住吉駅を降りて目の前。

「やきとりひびき」は埼玉県東松山のお店なんですが、東京下町に来てわざわざそれを食べるの?ってのは置いといて、やきとんが旨いので是非とも味わってください。

「とり」じゃなくて「とん」ですよ!

以前スカイツリーから歩いて行ったことがあるンですが、30分くらいかかったのでヤメときましょう。

大人しく地下鉄に乗ろうね。

東京スカイツリーへのアクセス

まぁスカイツリーに説明は不要な気がするけど(笑)

ここは電車で行くのが一番オススメだけど車を使うなら素直にソラマチの駐車場を使いましょう。ショッピングメインなら地下駐車場、食事メインなら立体駐車場がベスト。その方が近いからね。

ただし料金は30分ごとに350円するので気をつけるように。

クエスト開始(スカイタワー)

M4/3カメラで撮影
  • OLYMPUS E-M5 MarkII
  • OLYMPUS M.12-40mm F2.8

真下から俯瞰でフレーミングすると、どうしても併設のゴルフ場がメインになってしまう。

上のヤツはちょっと無理して撮った一枚。ゴルフ場の照明が強すぎて露出が結構難しいンですよ。

なので、パチンコ店の駐車場へと繋がる歩道橋でカメラを構えましょ。

歩道橋のパチンコ店側から。

照明が明るすぎず、程よいシャッタースピードが稼げる。

タワーの側道から、見上げての撮影。
夜景なので全てブラケット撮影をしています。

±1EVずつで撮れば、あとでHDRをすると綺麗にブレを補正してくれる。これもゴリゴリだけじゃないHDRの使い方。

僕のように三脚を使わずに歩き回って撮るタイプの人は、カメラのブレ補正に加えて利用しよう。

スカイタワー西東京を撮るなら、夜景が一番絵になる。ただ、怪しまれないように暗い服は避けましょうね。

スカイタワー西東京へのアクセス


スカイツリー開業当初に名前が似ているローカルな電波塔としてネタにされた、田無タワーことスカイタワー西東京。

基本的に専用駐車場はありませんので、併設のゴルフ場か向かいのパチンコ店の駐車場に停めましょう。ちなみに一般開放はされておりませんので、観光はできないので要注意。

まとめ

東京スカイツリーの評価
行きやすさ
(5.0)
撮りやすさ
(3.0)
被写体の多さ
(2.0)
総合評価
(3.0)
スカイタワー西東京の評価
行きやすさ
(3.0)
撮りやすさ
(2.0)
被写体の多さ
(1.0)
総合評価
(2.0)

都内の東西電波塔を比べてみましたが、撮りやすさや楽しさはやっぱりスカイツリーに軍配が上がります。ただ工場夜景のようなサイバーパンクな雰囲気までは難しいようです。

スカイツリーでもスカイタワーでも電波塔のみが被写体と言えるので、HDRの練習がてら撮りまくってみるといいかもね。

鉄塔内部から撮影はできないので広角レンズで根元から見上げて撮るのがオススメ。
キヤノン10-22、オリンパス7-14あたりであれば気持ちよくフレーミング出来て圧巻ですよ。

でも18-55のような標準レンズでもワイド端にすればなかなか画角が収まるので、高いレンズがなくても平気だからチャレンジしてみましょうね!

このへんは東京タワーも一緒なのかな〜

次回の鉄塔はそこですかね。

参考 公式サイト東京スカイツリー 参考 公式サイトスカイタワー西東京