企画「中央線ロケハンの旅」スタート

3つのステップで楽々インスタ投稿!RAW写真を簡単シェアしよう!【2015年版】

title01

注意
この記事は2015年当時の仕様に基づいて書かれています。
最新版をお求めの方は下記の「【保存版】誰でもできる!Lightroomから直接インスタグラムに投稿する方法!」を読んでください。
【保存版】誰でもできる!Lightroomから直接インスタグラムに投稿する方法!

ここから昔の記事です

本日は私の作業工程をお伝えしてみます。

ロケーションクエストはウェブサイトだけでなくてInstagramにも投稿してるのですが、

ほとんど

iPhoneのみで完結してます。

「何を当たり前のことを!?」

と、思われるかもしれませんね。

iPhoneのカメラで撮影したものならば、
当然iPhoneだけで完結します。

ですが使用機材は一眼レフ。

RAWファイルで撮ってパソコンで現像しているので、iPhoneへのWi-Fi転送は使わない。

でも90%以上iPhoneだけで、

しかもラクチンに投稿作業をしています。

一般的な工程としては

  • 一眼からパソコンへ、RAWファイル転送
  • RAW現像ソフトで写真を管理・編集
  • RAW現像ソフトでJPEGへ書き出し
  • パソコンからiPhoneへ、JPEGを転送
  • Instagram内でリサイズ後、投稿

なのですが、
かったるいですよね~

「パソコンから直接Instagram投稿すれば?」

と思うかもしれません。

ですが、基本的にはInstagramは
モバイルアプリしかないのでそれは不可能。

一応パソコンからの方法はありますが、
仮想環境を作ってのやりかたなので余計面倒くさい。

やっぱりカンタンでラクチンが一番ですからね!

遠回りな作業をせずに楽しくやらないと続かないですから♪

 

ではでは、
実際にやっている作業工程をお伝えします。

大きな流れとしては、

  1. 写真の現像
  2. ウォーターマーク処理
  3. リサイズして投稿

の3つです。

 ① 写真の現像

私の場合、

  • デジタル一眼でRAWファイルで撮影
  • パソコンにつないでLightroomで取り込み
  • 気に入った写真をコレクションに入れる

という順番で行っています。

LightroomというのはAdobe社から出ている写真現像ソフトなのですが、
とってもすばらしいのでコレしか使ってません!

何がすばらしいのかの説明は割愛しますが、管理と編集には欠かせないモノになっています。

Lightroomという単語を初めて耳にする方は、

「 Lightroom 使い方 」

と、ググってみて下さい。

このソフトに魅了された写真家の方々の親切丁寧なレビューがたくさん出てくると思います。

私自身もレビューサイトでLightroomを学んだクチでして、
とってもお世話になりました。

ありがとうございます。

くわしい使い方はそちらを見たほうが早いですよ!

Adobe Lightroom

Adobe Lightroom
開発元:Adobe
posted with アプリーチ

 

が含まれていますから!

「毎月現像ソフトにお金を払いたくない!」

というかたは普通の単品のLightroomも販売されていますのでご安心を。
通常版で16000円(税別)です。

ただし、
通常版だとモバイル連動はできません…(iPhoneで現像できません)

私はiPhoneでの現像をよくするので、
このサブスクリプションはとっても重宝しております♪

 

さてさて、実際の作業説明に入りますね。

まずはパソコンのLightroomにRAWファイルを取り込み、
コレクションを作ります。

モバイル版との連動には、このコレクション作りが必須なのです。
(Lightroom内の写真すべてがモバイル連動するわけではありません)

平たく言うと、お気に入りフォルダを作成するようなモンです。

詳しい使い方は、

「 Lightroom コレクション 」でググってね!

このコレクション内に収めた写真だけが、
モバイル版Lightroomでも開けるようになります。

このコレクションの中にある写真は、
パソコンでの現像設定と、モバイル端末での現像設定がリンクします。

つまり、

パソコンでやった現像の続きがiPhoneで出来たり、
タブレットでの現像の仕上げをパソコンでやる、

とか可能なんです!

lr01

iPhoneでの、Lightroomの画面です。

パソコンで作ったコレクションだけがココに出現します。
(リンクをオフにすれば、モバイル連動しないようにも出来るヨ!)

では、「ねこ」コレクションを選んでみます。

lr02

コレクションの中身です。

一番下の写真を使ってみますね。

lr03

こんな感じに出ます。

下に

  • 切り取り
  • プリセット
  • 色調補正

とありまして、ここで現像の設定をします。

lr04

一番ラクなのは、プリセット。

すでにいくつかのフィルターが用意されているので、

この中だけでも編集は出来ちゃいます!

lr05

やっぱり細かく現像したいのなら、

色調補正を選びましょう。

パソコン版Lightroomほどではありませんが、結構細部までこだわれます。

私はもっぱらココをいじくるのが多いですね!

ちなみにフレーミングを変えたいときは「切り抜き」でトリミングをします。

あとは納得がいくまでいじくり回したら、
カメラロールに保存しましょう。

 ② ウォーターマーク処理

Lightroomで現像が終わったら、次は著作権表示をします。

自分であれこれ考えながら撮ったり現像したりした写真が勝手に使われたら、
気分悪いですモンね!!

パソコン版Lightroomは、ソフトの中の「透かし」でウォーターマーク処理できるのですが、
モバイル版にはその機能はありません。

この処理の為だけに、
わざわざパソコンに戻って編集の続きをやるのは面倒なので、

そのままiPhoneでやります!

PhotoMarkr - Watermark Your Photos

PhotoMarkr – Watermark Your Photos
無料
posted with アプリーチ

 

InstaSize

InstaSize
無料
posted with アプリーチ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。