企画「中央線ロケハンの旅」スタート

ローカルに保存するという価値。クラウドが当たり前でも「さわれる」オモシロさには勝てない。

Amazonプライム会員なので
見放題の動画をよく見てますが、

いやぁ、便利ですよね〜

定額制の動画サービスは
NetflixとかU-NEXTとかたくさんあるけど、

ラクチンな世の中になったモンです。

昔はよくDVD借りたり
気に入ったヤツは買ったりしましたけど。

でも
便利は便利なんですが、

所有はしてないンですよね、コレ。

クラウド上にアーカイブされた
ビデオデータにアクセスしてるだけ。

自分の持ち物ではない。

電子書籍もそう。
薄いペラペラの端末に何万冊と入るのは
すごいことだけど、

なんだろうなぁ〜
ワクワクしないんだよね。

電子書籍もKindle使ってるから
見るっちゃあ、見るよ?

でも、
欲しい本はやっぱり
モノとしての本を買ってる

すべてをサーバーからダウンロードできても、
さわれるオモシロさには敵わない。

クラウドサービスに保存された
何百万枚の写真を
タブレットでカンタンに見られても、
印刷された写真の風味には及ばない。

それは
デジタルだからとか
アナログだからとか
ではなくて、

「さわれるか、さわれないか」

ARやVRも、
進化すればするほど、
リアルに価値が出る。

写真の世界にも
その片鱗は現れていて、
富士フイルムの
「チェキ」や「写ルンです」が、
世界中で人気度が上がって来ている。

Instagramにも
わざわざ「写ルンです」で撮った写真を
投稿する人がいるくらい。

なるほど、
やっぱ人はリアルに触れないとダメなんすね。

この先、
なんでもクラウドに上げられて
ラクにダウンロード出来る事が
加速するんでしょうけど、

それと反比例して、
手作り感が満載な「リアルなモノ」の価値が
うなぎ登りになるんでしょう。

だったら話が早い。

リアルなモノを創ろう。

それが求められ続ける時代なのだから。

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