企画「中央線ロケハンの旅」スタート

わざわざ面倒臭いコトして淹れるから、台湾茶は美味いのかもしれない。

台湾茶をよく飲むんですが、
もちろんティーバッグじゃなくて
茶葉から淹れてます。

そうするとね、
やっぱ美味いンすよ。

凍頂烏龍茶とか有名だから
みんな知ってると思うけど、

きちんと洗茶して茶葉を開かせて、
湯呑みも温めて、
専用の茶器で注ぐと、

いい香りなんです。

発酵しているタイプのお茶は
熱湯で淹れるのが作法。

そうじゃないとダメなんですよ。

日本茶の感覚だと、
70〜80度くらいのお湯を使いたくなるけど
それだと茶葉が開かない。
香りも弱いし、美味しくない。

もうね、
いろいろとやり方が違って楽しいンです。

これを適当にティーバッグを湯呑みに入れて
熱湯を注ぐだけじゃ、
感動しない。

わざわざ面倒臭いコトして淹れるから、
旨いンでしょうね。

コーヒーも一緒で、
どんなに美味しいインスタントや缶コーヒーも
豆を挽いてドリッパーで手で淹れたものには
かなわない。

オートよりもセミオート。
セミオートよりもマニュアル。

面倒臭さが上がれば上がるほど、
満足感や感動を覚える。

結果だけにフォーカスしてもダメ。
過程こそが旨みのカタマリ。

さて、
今日はお茶にするか、コーヒーにするか…

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