企画「中央線ロケハンの旅」スタート

「好き嫌い」は自分に合わない素材を知らせる警報器。なんでもバランス良く食べるのって良くないんじゃ?

食事の好き嫌いって、
フツーに考えると当たり前なんじゃないかと。

どこのフツーかと言うと、
自然界。

犬猫を飼った経験者なら知ってるだろうけど、
ネギ食べさせるのNGなんです。
中毒になったり、
ヘタすると死んでしまう。

他にもチョコレートとかもダメですが、
早い話が
食べられるモノが限られる
んですよ。

「ダメなモノが多い」
のではなくて
「OKなモノが少ない」

こどもが
ピーマンやだーとか
にんじんやだーとかって、
まぁ、駄々こねてるだけかもしれないけど
ホントは本能が知らせている警告音かも。

ヒトって変に頑丈だから、
良くないモノを摂取しても
身体に異常が出ないんですよね。

毎日コツコツ摂り続けて、
やっと歳とってから症状が出るとか
多いじゃないすか。

お酒をバカみたく飲み続けて
いい歳になって肝硬変になるなら、
早くなれっての。

そうすりゃ
すぐやめるのに。

でも、
もしかしたら
お酒の飲み始めの頃に
「うわ!酒ってマズ!」
って思ったんじゃ?

だけど、
酒飲めないのはカッコ悪いとか
オトナっぽくないとか、
そんな理由で飲み続けたのかもしれない。

本来
「アルコールはNG!」
って身体が知らせてたのに、
飲み続けて慣らしたせいで
ダメなモノに鈍感になってしまったかもしれない。

まぁ、
これは極端な例ですけど、
即効性のある危険物じゃない限り
ヒトは毒を毒として気付かないんですよね。

なんでもバランス良く飲み食いしてると、
身体に合わない毒を
ゆ〜っくり身体に溜めてしまうかも。

理由はわからないけど、
なんかコレ、不味いんだよね…
って食品に出会ったら、
すぐ逃げましょう。

そのへん、
こどもは敏感です。

ピーマンが嫌いなら、
パプリカを食べさせればいいじゃない。
甘くて美味しいし、
栄養価はパプリカのが高いし。

それでも
食べたくないなら、
他の食材にチャレンジしましょ。

ひとりひとり、
食材との相性があって当然なんだから。

てなわけで、
小麦粉を摂らない
グルテンフリーいかがです?

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