企画「中央線ロケハンの旅」スタート

いい作品を創りたければ、自分も相手も満足するモノを生み出せばいいんすね。

RPGツクールで製作していて
いい出来だなぁ〜って思う時って、
「特定のプレイヤーが喜びそう」な
展開ができた時なんですよ。

システムやシナリオの技術うんぬんに偏ると、
へっぽこな作品になりがち。

作っている自分は満足なんですが、
プレイヤー視点だと
システムが複雑で面倒だったり、
シナリオが伏線だらけでイライラしたり、
まー早い話がつまんねぇってコト。

で、
昔そんなの作ってた時期がありまして、
いま振り返ってみると
「またやりたい」とは全く思わない。

当時の自分が考え得る
最大のテクニックを使ってたのに、
自分で「良い作品」って感じてないんだよね。

完全な自己満足。

しかもその時だけの
刹那的な自己満足なので、
当の自分でさえ、
現在の感覚からするとクソゲー評価。

よくプレイしてくれたモンですなぁ〜

自分が作りたいものを作るのは
当然なんですが、
プレイヤー(相手)を満足させるコトを
忘れてはいけない。

製作者も楽しいし、
プレイヤーも楽しい。

のめり込める作品ってのは
そういう要素があるんですよね。

PS4とかの市販ゲームでも同じで、
「制作会社だけが満足してるな」

「ユーザーのご機嫌取りしてるだけだな」
な作品は、
やっぱつまらん。

ゲームやる人なら
思い当たるフシがあるよね?

恐らくコレは
ツクールやゲーム製作に限ったハナシじゃなく、
ものづくり全般に共通するんでしょーな。

忘れないようにしないとッ!

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