企画「中央線ロケハンの旅」スタート

「村のオキテ」が絶対厳守なのに「黒船」に弱いのが、日本人の特徴ですな。

西野亮廣氏の絵本のビジネススタイルが
なにやら物議をかもし出してるようですが、
(WEB無料公開とか分業制作とか諸々)

これが例えば
「アメリカ人のジェームス・ニシノ」
とかだったら、
諸手を挙げて絶賛だったんでしょーね。

市場を混乱させるなってタイプの意見が
多かったように感じましたが、
ホンネは同じ日本人で
新しいコトに取り組んでるのが
癪に触るんでしょう。

「おら達の村のオキテを破っちゃならん!」
「オキテを守らん奴は村八分じゃ!」
ってことかね。

GoogleやFacebookのようなモノが
日本から生まれない(育たない)のは、
この精神が原因な気がする。

でも、外から来たモノには
意外と弱くて
外来モノ=世界の流行
って思い込んじゃうんですよね。

外国のクリエイターなら
「新しい絵本ビジネス」として
各メディアで賛辞の嵐。

日本のクリエイターなら
「ふざけたことをする輩」として
各メディアで批判と炎上の嵐。

う〜ん、
頭が悪いのかな?

「なにをやっているか」を
きちんと注視したほうがいいのに。

これからは
外国のクリエイターの様なタイプの
日本人がどんどん台頭してくるでしょう。

村意識で潰そうとしても、
もはや時代が彼らの味方をしてるから
無駄でしょうね。

外からでなく
「内からの黒船」で
いっぱいになりそう。

楽しい世の中になるね〜

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