企画「中央線ロケハンの旅」スタート

18-55キットレンズだけでも、充分に一眼カメラは楽しめる。高いレンズは慣れてからでいいよ。

ビギナー向けの一眼カメラは
たいてい標準レンズと望遠レンズの組合せになってる事が多いですよね。

あ、知らない方向けに言うと、
多いんです。

一眼はレンズ交換が出来るので
通の人はバラで揃えるんですが、
初めての人は何がいいやら
わからないですよね。

メーカーは基本的なレンズを含めた
レンズキットを売るんですけど、
キヤノンもニコンも
だいたい18-55レンズと55-200〜300のレンズを含めるんです。

18-55は標準レンズでして、
まぁまぁ広角からちょっと伸ばせる範囲くらいを撮れる。

55-200〜300は望遠レンズでして、
やや伸ばした範囲から、割と遠くまでを撮れる。

で、この2つが最初から付いてるので
キットレンズって言うんですけど、
結構バカにされてるんですよ。

キットレンズなんて
初心者向けのお粗末なレンズだって。

カメラやってる人に
一眼を始めたいって相談すると、
だいたい
ボディ本体と16-35とかのLレンズを
勧められる。

そりゃあ16-35はいいレンズだし
18-55とは比べ物にはならんけど、

初めての人に勧めるモンじゃない。

「俺はいいレンズ知ってんだぜ!
俺の言う通りに買えば間違いない!」
って、傲慢さがミエミエ。

ハッキリ言って
18-55レンズあれば充分だよ。

55-200〜300の望遠レンズですら、
いらないかも。

18-55ひとつのレンズキット買う方が
断然いいですって。

レンズ云々ぬかすより、
シャッタースピードと絞り、ISO感度の基本抑えた方が、
一眼カメラを思い通りに操れるよ。

一眼カメラは
思い通りにいじくれた方がオモシロイ。

アイテム揃えるのは
そのあとでも遅くはないでしょ。

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