企画「中央線ロケハンの旅」スタート

「変わり者」は絶対に普通の人になろうとするな!もったいない!

ちょっと人とセンスが違うとか、
感覚が違うとか、
身体的にも一般人と違うとか、

自他共に認める「変わり者」は
必ずと言っていいほど、
普通の人になろうとする。

絶対にやめなさい、それ。

「変わり者」が「変わり者」と言われるのは
マイノリティだから。

その他大勢と合わないからこそ、
「変わり者」なのだ。

「変わり者」は子供のとき
成長していくにつれ、
まわりの「一般人」とは
何かが違う事に気付いていくんだけど、

みんなと違うのはイヤだ!

って感じるようになって、
自分普通化計画」を開始する。

ヒトは社会的な生き物だから、
まわりと違うと本能的に修正しようと
するのかもしれない。

でも、
コレって
「左利きを無理に右利きにする」
と同じ事。

必ず異常が出ます。

しかも、
「変わり者」が「一般人」を目指すという事は

最終着地点を「一般人」、
分かりやすく言えば
「一般人」になることが「夢」となる。

サッカー日本代表になる!でも、
国民的アイドルになる!でも、
直木賞作家になる!でもない、

普通の人になる!

が、夢。

人の何倍も努力して、
一生懸命がんばって、
たどり着いた先が「普通の人」。

つまらない人生とか、
そういう事が言いたいんじゃなくて、
デメリットしかないからヤメろ
ってこと。

普通の人は
生まれた時から、0歳の時から「普通の人」。
変わり者は努力してから、それになる。

10代の時に
違和感を感じて、
普通の人になる為にがんばって、
それが20代に叶ったとしても、
普通の人は0歳から「普通の人」なので
20年は差が出ている。

30代なら
30年も遅れを取っている事になる。

すなわち、
普通の一般人になれても
そこが初めての「1年目」なのであって、
普通の人暦=実年齢
ではないのだ。

20代で普通の人になっても、
「生まれた時からの普通の人」の
20代と同じになる頃には、
40代になっている。

メリットのメの字もないでしょ!

そもそも
「一般人」と「変わり者」は
方向性、ベクトルが違う。

「一般人」のエリアに「変わり者」はいない。
「変わり者」のエリアに「一般人」はいない。

住んでる世界が違うってこと。

どちらかの世界に
従うようにするから、
うまくいかなくなる。

「変わり者」であるなら、
「変わり者」でいよう。

それに合う世界が開けるから。

法に触れるコトや
人に迷惑をかけるコトでなきゃ、
「変わり者」全開でまったく問題ナシ。

もしも、
あなたが何かの「変わり者」で
苦しんでるとしたら、

絶対に「普通の人」になろうとしないで。

あなたの為の世界が
あなたを待ってるんだから。

その世界で
才能をバクハツさせて楽しんで。

違う世界に合わせるなんて、
もったいないよ。

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