企画「中央線ロケハンの旅」スタート

【ジョンソンタウン】まるで映画のセット!お手軽にアメリカを写す撮影スポットならココ!

普通の住宅地に突如として現れるアメリカの街並み、

それが埼玉県入間市にある「ジョンソンタウン」。

米軍ハウスが60年代のアメリカっぽさを醸し出していて、映画のセットに入り込んでしまったかのような錯覚さえ覚えるワクワクなところ!でもここでは普通に暮らしている人々もいて日常な部分も融合している、なんだか不思議なエリア。

さぁ、カメラ片手に探索しよう!

❷カメラ散歩

❸ロケハンするとお腹がすくね

クエスト開始

本日の装備
  • Panasonic DC-G9
  • LEICA DG 12-60 F2.8-4.0

管理事務所からすぐ近くにある北欧雑貨ショップ「!Kiitos!」。

やっぱ北欧といえばムーミンなのでその雰囲気満点!
公式サイトを見るとちょうどこの小屋の窓からムーミンがのぞいているので、運が良ければ会えるかもしれない。(行った日は休みだった…)

だいたい俯瞰で撮る場所は少ないので、キヤノン18-55・マイクロフォーサーズ14-42など標準レンズさえあれば問題なし。フルサイズなら24-70くらいかな。

アメリカンな雑貨屋さん「MiMiMoM」。

このカラフルな色合いはコントラスト高めの方が映える。古いアメリカの感じを出すためにセピア調にするのもいいけど、ポップな感じは活かしたいよね。

アメリカンダイナーの「BLUE CORN」。

一見すると沖縄っぽいと言うか、やはり彩度が高めの絵作りが向いている。ここも残念ながら休みだった…

他にもいろんな飲食店があったので、時間外や休日でなければ活気のある写真が撮れたかもしれない。夜になってからみんなが飲んでいるところを写すのもエモくなりそうだね。

米軍ハウスと路地

ジョンソンタウンはアメリカンなショッピングモールだと思ったら大間違い。

ここは実際に住んでいる人たちもいるので日常の街並みでもあるのだ。まさにアメリカの郊外に迷い込んだかのよう!

日常と非日常が溶け合う街のレイアウト。ここではいろんな色がひしめき合っているのでフレーミングは意外と難しめ。
あれもこれも写したくなるのをグッとこらえて、自分なりのストーリーにあった絵作りをしてみよう。

こういう道しるべ、もう映画のセットだよね。

被写体の中に住むってどういう感じなんだろう?

僕からするとディズニーランドに居住区があって、普段の生活とお客さんとが入り乱れているようなイメージ。

ロケハンするとお腹がすくね


ウロチョロしててちょっと冷えてきたのでここで一服。

春といってもまだまだ寒かったこともあって、暖かいものを頼みました。

紅いも甘酒(¥550)で一息。
濃厚で紅いもの風味がたまらない品でした。これはリピートしそうッ!

看板は「やきいもcafe coco」なんだけど公式情報は「やきいもcafe kotarou」…
どっちなんだ?

まとめ

ジョンソンタウンの評価
行きやすさ
(5.0)
撮りやすさ
(2.0)
被写体の多さ
(3.0)
総合評価
(3.0)

フレーミングが命です、星3つ!

冒頭では標準レンズで充分と書いてますが、ここは全体的には広角で撮るよりもスポット撮影が主力になるところなので単焦点レンズが大活躍します。

俗に撒き餌レンズと言われる35mm換算で50mm単焦点がドンピシャな被写体が多いので、レンズ自体も安価なので持参しちゃいましょう!(撒き餌じゃない50mmはバカ高いから注意してね!)

ポートレート撮影をしている人もいたので85mmなんかもオモシロイかも!
是非ともチャレンジしてみてね。

アクセス

西武池袋線「入間市駅」から徒歩約18分。面倒ならタクシーを使いましょう。

車ならば圏央道の入間出口から10分ほど。国道463号線沿いに駐車場が隣接しているので通り過ぎないように!

管理事務所前がパーキングなので停めてすぐに撮影に移れるのは嬉しいところ。
料金は平日最大¥800、土日最大¥1,000という良心的な値段なので、お酒を飲まなければ車がオススメです。

公式はこちら→ジョンソンタウン