企画「中央線ロケハンの旅」スタート

昔は難しかったコトのハードルが下がって来てる。チャレンジすることの難易度は意外にも低いんだよね。

一眼カメラって、
入手も使いこなすのも
ハードルが高かったんですよね。

基本、マニュアル操作だし、高価だし、
カメラ用語わからないとお話にならないし、
「シロウトは来るんじゃねぇ!」
ってオーラをバンバン放ってたし。

これが最近じゃ、
安くなったし、
オートや準オート機能で用語知らなくても
フツーに操作できるし、
「一眼カメラ初心者、大歓迎〜♫」
って雰囲気で包まれている。

「とりあえず一眼やってみっかな?」

って思ったら、
6万円くらい用意すれば揃うんだもん。
ビックリだよね。

あと、
Adobeソフトもハードル高かった。

そもそも入手するのに
10万円以上かかったし、
使うのにも専門知識が必要だし、
テキストや講座受けないと
きちんと使うの無理だったし。

それが今では
月単位や年単位で安く契約できるし、
昔に比べて分かりやすいし、
公式動画や使っている人のサイト見て勉強すれば、
そこそこ操れる様になるし、
その情報はモチロン無料だし。

「ちょいと画像編集とかしたいな〜」

って思ったら、
年間1万くらいでPhotoshopとLightroomが
揃うんだよ。
スゴイよね。

これってつまり、

「一眼使えるんだぜ!」や
「フォトショ使えるんだぜ!」が
なんの自慢にもならない。
てコト。

思いついたのがこの2つくらいだけど、
昔はハードルが高くて初心者お断り!
なモノゴトも、
今ではラクに手をつけられる。

無駄に、
「最低5年は修行が必要!」とか
「10年やって、やっと一人前だ!」とか
意味がない気がするんだよね。

そういうコト言う奴は
・先輩風を吹かせたい
・下に抜かれるのが怖いから潰しとく
ってのがホンネ。

一眼カメラを使って
「自由に撮りたい」のか
「カメラ道に入門したい」のか。

Adobeソフトを使って
「自由に編集したい」のか
「デザイン道に入門したい」のか。

◯◯道に入門〜ならば、
生涯修行も当たり前になる。
武道家として生きていくのに近い。

でも、
「その分野に自由に関わりたい」なら、
無駄な修行なんかしないで、
さっさとモノゴトを始めてしまおう。

あらゆるコトの
ハードルは下がってきてるから、
きっとラクにチャレンジできるよ。

漫画家になりたいなら、
なっちゃえばいいじゃん。
きっとハードル低いよ。

俳優になりたいなら、
なっちゃえばいいじゃん。
きっとハードル低いよ。

あとは、
「漫画道に入門」するのか
「演技道に入門」するのかで、
何十年も修行するかどうかが決まる。

さて、あなたのチャレンジしたいこと。
自由にやる?
その道に生涯入門する?

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