企画「中央線ロケハンの旅」スタート

「平成っぽい」がダサいという意味の言葉になる前に、楽しい事をするのを習慣化しよう。

「昭和っぽい」てのが
古臭い意味で揶揄するときに使うワードでした。

でも、なんか最近は
レトロでオシャレ
みたいな感じで使われてる気がするんです。

「カセットテープ」
「使い捨てカメラ」
「純喫茶」

他にもありそうだけど、
昭和っぽいこれらは
カッコいいモノとして支持されてるんだよね。

支持してるのは
青春を昭和で過ごした世代…ではなく
昭和を知らない若い人たち。

大正を知らない人達が
「大正浪漫」を
レトロでオシャレって感じるのと
同じなのかな?

知らないからこそ、
先入観ナシでいいモノを直視できる。
流行とかも、もはや関係ないし。

平成が30年で終了という
話が出てますよね。

生前退位で話題の事ですけども。

ということは、
東京オリンピックの時には
もう平成では無い。

次の時代は
いつの間にか目の前なんですよ。

今でも
充分に「個」の時代だけど、
次の元号のときには
それが更に加速してるンでしょうね。

「個」の時代なのが、フツー。

そのうち、
ブラック企業やブラックな働き方をしてる人は
「平成っぽくね?ダセー」
って言われてそう。
もちろん、未来の若者言葉でね。

自然の摂理で
ブラック企業は淘汰されるでしょうけど、
そこで我慢して働いてた人達も淘汰されるのは
さすがに忍びない。

なので、
時代に合わずに淘汰される前に
好きな事して生きようぜ。

我慢の対価なんてショボいんだから。

「お給料は我慢料」
なのは時代遅れ。

「お給料は好きな事をした料」
これからはコッチ。

平成っぽいって揶揄される前に、
次に移っちゃおう。

…でも、次の元号が20年以上経てば、
先入観ナシで「平成の良さ」を
見つけてくれる人たちが出てきそうだね。

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