企画「中央線ロケハンの旅」スタート

悪い環境に慣れてしまうのが一番キケン。ヘンな違和感は絶対に放っておくな!

iPhoneのフィルムを光沢に変えたら、
今までのノングレアがいかにヒドかったかわかりました。

いや、ね、

サラサラな指通り重視とか
光沢が大っ嫌いとか
明確な理由があれば万々歳なんだけど、

なんとな〜くで非光沢を使っているとしたら、

さっさとヤメろ。

Retinaの繊細な画面は
ノングレアでは全く活かすことはできない。

じゃあ、iPhone選ぶな、ってレベル。

これは目が悪くなっていく工程に似ている。

視力がとんでもなく落ちているのに、
眼科で測って初めてメガネが必要だとわかるような。

メガネをかけて、
「え!?世界はこんなにクッキリしてたの!?」
と気付く。

これが一気に視力が下がれば
誰だって気付く。

でも、

ゆっくりと薄皮を貼り重ねていくような
じわじわとした速度だと、

全く気づかない。

悪い環境に身を置いていて
その劣悪さになぜか気付かないのは、

「薄皮効果」と言える。

フィルムやメガネだけじゃない、
日々の環境もその対象なのだ。

なんかイヤだな、とか
なんかヘンだな、とか
その手の感情が湧いてきたら要注意。

本能が「薄皮効果」で鈍感になった感性に、
警告を与えているのかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。